今週は、先週のような「周回と国勢をそのまま追う週」から、23周年イベントへ気持ちを切り替える週に入っています。
足元では討取の証を進めつつ、視線は来週の東西大合戦へ。そんな二段構えで見ると、今週の信オンはかなり整理しやすいです。
- 東西大合戦と23周年富くじの確認
- 小田氏治配布を受け取りつつ、討取の証を継続
- 通常合戦は、来週の国勢凍結前の区切りとして見る
📰 今週のひとことで言うと
今週は、23周年前夜の切り替え週です。足元では《討取の証キャンペーン》がまだ続いていて、実際のプレイはそこが中心です。ただ、公式の重心ははっきり23周年富くじと東西大合戦へ移っています。
📚 今週の注目ポイント
- 23rdアニバーサリー東西大合戦
- 23周年富くじ
- 能鷹隠爪ピックアップの等級4英傑 / 小田氏治配布
- 討取の証キャンペーン継続
- 通常国勢のいったんの区切り
🎁 公式更新とイベントの見どころ
23rdアニバーサリー東西大合戦

開催は 2026年6月3日(水)メンテ後 ~ 2026年6月17日(水) 5:59。報酬交換は 2026年6月24日(水)メンテ前 までです。豊臣秀吉と豊臣秀長が総大将で、期間中は国勢凍結、通常合戦は発生しません。
23周年富くじ

開催は 2026年6月17日(水) まで。23周年の空気を作るイベントとして、東西大合戦とセットで見たい話題です。
「能鷹隠爪」ピックアップの御縁鈴

今週の英傑まわりは、まず能鷹隠爪ピックアップの等級4英傑を主役として見るほうが自然です。実際に編成や実戦で注目されやすいのもこちらで、週刊として重みを置くなら等級4側が本線です。一方で 2026年5月27日(水)メンテ後 ~ 2026年6月17日(水)メンテ前 のログインで 《小田氏治喚鈴》1個配布 があるため、小田氏治は「今週の主役英傑」というより、配布で確保しておく実務枠として扱うほうが整理しやすいです。
討取の証キャンペーンは継続中
討取の証キャンペーンは 2026年6月10日(水)メンテ前 まで継続。話題の中心は周年側へ移っていても、プレイの中心はまだ討取の証に残っています。
🍇 今週の英傑・イベント注目メモ
今週の英傑まわりは、等級4英傑を主役に見つつ、小田氏治は配布前提で押さえる週です。強いか弱いかを雑に断じるより、まず実戦で注目される等級4側を見て、そのうえで小田氏治は配布で確保しておく、という順で整理するのが自然です。
💬 コミュニティで気になっていた話題
今週のコミュニティは、討取の証をどこまで回すか、小田氏治をどう見るか、来週の東西大合戦をどう迎えるかが話題になりやすい週です。派手に燃えるというより、みんなが来週に向けて気持ちを揃えている週に見えます。
🎥 YouTubeで見えている動き
今週の動画欄は、2026年5月19日〜5月22日公開分を中心に、通常合戦の締めと周年前の空気を補う欄として見るのが自然です。
雪山合戦・空気枠|ごろちゃんの歴史チャンネル(2026-05-19)
合戦の空気をやわらかく補う枠として入れやすい1本です。今週の“切り替え前”の温度感にも合います。
🤝 国勢・外交の動き
今週の国勢は、激しく読み合う週というより、通常国勢の流れをいったん締めて、周年イベント側へバトンを渡す週として見るのが自然です。ただし、骨格が完全に変化なしだったわけではなく、追加で見えてきた同盟線・敵対線もあります。
1. 武田家まわりは、今期の強い線として残っている
根知合戦では、
上杉家に対して
武田家が優勢で推移していました。この1戦だけで全体を断定はできないですが、少なくとも今週の時点では、
武田家まわりのまとまりは、今期の有力線として見えやすい状態です。前の週から見えていた
武田家・
今川家・
浅井家のまとまりも含めて、通常国勢ではこの塊が比較的はっきり見える側でした。
2. 今週は、 雑賀衆や 朝倉家を絡めた追加線も見えた
2026年5月29日 16:00時点の勢力情報では、前週までの主線に加えて、
今川家-
雑賀衆、
浅井家-
雑賀衆の同盟、さらに
今川家-
朝倉家、
本願寺-
朝倉家の敵対が見えています。大きな骨格そのものを塗り替えるほどではないですが、
今川家・
浅井家の周辺に、
雑賀衆や
朝倉家を含む補助線が追加で見え始めたと整理すると分かりやすいです。
3. 織田家まわりは、戦場は多いが温度差がある
今週の通常合戦で一番数字が大きかったのは沓掛合戦でした。ただ、ここは数字の派手さに対して、読み方は慎重でいいです。
徳川家 vs
織田家は表向きには強くぶつかって見える一方で、そのまま「今期最大の本命線」と言い切るより、戦場の数字と、実際の温度感は分けて見たほうがよいカードに見えます。
同時に伊丹合戦では
三好家 vs
織田家の線も動いていて、今週の
織田家は「一方向にだけ重い」より、複数の線にまたがって圧を受けているように見える週でした。
4. 今週は「国勢の答え合わせ」ではなく「中断前の整理」
ここが今週の一番大事なところです。来週から東西大合戦に入り、期間中は国勢凍結。つまり、今見えている通常合戦の線は、しばらくそのまま追えなくなります。
だから今週の国勢欄は、この勢力が完全に優位だ、この同盟線が今期の決定版だと断定するより、「ここまでの通常国勢では、こういう線が比較的強く見えていて、そこへ追加線も見え始めた」という整理に留めるほうが正確です。
今週の通常国勢をざっくり分けるなら、比較的強く見えた線は
武田家まわり、追加で補助線が見えた側は
今川家・
浅井家の周辺、数字は大きいが温度感を慎重に見たい線は
徳川家 vs
織田家、継続して見たかったが周年イベントでいったん中断される線は
三好家 vs
織田家を含む西側の動き、という整理がしっくりきます。
⚔️ 戦況・合戦情報
- 根知合戦 —
上杉家 劣勢 /
武田家 優勢 - 沓掛合戦 —
織田家 大敗 /
徳川家 大勝 - 伊丹合戦 —
三好家 優勢 /
織田家 劣勢
2026年5月27日 02:05時点。今週号では、ここを“今週の主役”にするより、通常国勢の締めとして軽く触れるくらいがちょうどいいです。
🔗 情報ソース
🍇 編集後記
今週は、討取の証キャンペーンがまだ続いている一方で、公式が投げてきたボールはもう明らかに23周年側にあります。だから今週の信オンは、足元では周回、気持ちは周年へ。そんな週として見るのが一番しっくりきます。




