**浅草のり [#w062dee9]
***販売地域 [#qd22751a]
川越
***詳細 [#e37c8cba]
|価値|重量|買値/売値|
|8|0.1|CENTER:12文/2.4文|
***備考 [#fe28298f]
|レベル|消費数|
|〜20|1個|
|〜29|2個|
**解説 [#g24f6ccc]
のりは古くからあったとされるが、8世紀初頭には海苔は一般に定着したとされる。~
浅草のりは武蔵国は江戸の浅草で養殖されていた「アサクサノリ」という海苔をつかったのりが本来である。味もよく珍重されたものの、生産には手間がかかり、さらに病気に対して強くないため、「運草」と言われるほど生産高は不安定であり、次第に高級品とされた。~
なお、現代では商用生産される海苔のすべてはアサクサノリではない(アサクサノリは絶滅危惧種に指定されており、絶滅の危機にある)ため、この浅草のりを口にできる機会はまずない。