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*&ruby(フロイスニホンシ){フロイス日本史}; 【書物】 [#e80db208]
**基本性能 [#tbd28685]
|CENTER:''価値''|CENTER:''重量''|CENTER:''防御力''|CENTER:''耐久度''|
|CENTER:7|CENTER:4.4|CENTER:3|CENTER:8|
~
|CENTER:''命中補正''|CENTER:''回避補正''|CENTER:''物理耐性''|CENTER:''妖術耐性''|
|CENTER:+2|CENTER:−|CENTER:-10|CENTER:-10|
~
|CENTER:''装備可能''|CENTER:全職|
|CENTER:''装備区分''|CENTER:特殊装備|
|CENTER:''必要Lv''|CENTER:1以上|
|CENTER:''付与効果''|CENTER:生命+10 知力+3 魅力+5 水+1|
~
**備考 [#tc8bbf8d]
[[足利家]]の[[和田惟政]]隊(目付)の部隊アイテム~
門外不出
**解説 [#wf56763b]
ルイスフロイス著の「日本史」のこと。~
ザビエル来日の1549年からマカオに一旦帰国した翌年である1593年までの、[[堺]]や京といった町や、武将、戦の内容はもとより、[[雑賀衆]]などの貴重な資料となっている(なお、それ以降の話もフロイスは残している)。~
また、信憑性の高い資料である[[信長公記]]などにも記されていない話が多くあり、戦国時代研究の重要な資料である。~
特に重要なものとしては名前の読み方にある。この本では人の名前や地名はローマ字表記されており(文章自体はポルトガル語。ラテン語を使っていないのはこの本の時代を端的に表している。)、漢字のみでは判断が付かない日本人の名前の読みが、この本のおかげで判明している。
その後、この本は行方不明となり、存在だけのものとなっていた。研究によれば原本はフロイスの死後、マカオで焼失したとされ、写本が発見される19世紀まで、内容は不明であった。
**追加情報 [#vee71a84]
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