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***き [#yf74739b]
:き|(名)希望のこと。特に、ドロップ[[アイテム]]の獲得希望([[ロット>ろ]])を指して用いられることが多い。「2き」だと、上から2番目のドロップアイテムを獲得希望していることを指す。反対語は「[[す>す]]」
:き【帰】|(名)[[陰陽師]]の技能[[帰還の術]]のこと。「リレミト」とも。
:きあいかんり【気合管理】|(名)[[戦闘]]中、[[徒党]]員の気合回復量を高める役割。気合役%%職%%とも。気合呪霧系の技能を受けたときの対処(かけ直し)、効果時間の管理なども一手に引き受ける。神職([[神主・巫女]])、[[傾奇者]]が一般的だが、[[鼓舞]]を持つ[[侍]]でも、一応はこなすことができる。→[[詠唱>え]]~
最も気合管理に特化した特化は、古神典。味方の気合管理以外にも、[[神気撃・弐]]、[[神威・参]]など、敵の気合にダメージを及ぼす技能にも優れる。
:きあいぬけ【気合抜け】|(名)[[徒党]]の[[隊列]]が「強行の隊列」の時は気合減少状態になるので、気合を回復するために、一時的に現在の[[徒党]]から抜けること。[[与生気>与生気・参]]を持つ神職([[神主・巫女]])、[[傾奇者]]が行うことが多い。
:きい【[[紀伊]]】|(固名)近世日本の行政区分の一。町は[[雑賀郷]]。現在の和歌山県に当たる。デフォルトでは、[[雑賀衆]]が統治している。[[参照>Wikipedia:紀伊国]]
:きいろねーむ【黄色ネーム】|(名)文字どおり、名前が黄色で表示されている敵NPC。黄ネーム。~
[[赤ネーム>あ]]と違い、こちらから叩かない限り、[[戦闘]]にはならない。
:きかんしょうめつ【期間消滅】|(名)[[アイテム]]の詳細情報の取引形態の表示の一つ。他に、「ゾーン消失」:ゾーン移動を行うと消滅します。「メンテ消失」:通常メンテナンスが行われると消滅します。「終了消失」ゲームを終了すると消滅します(従来の「[[召喚>野外技能]]」[[アイテム]]が該当します)などがある。~
:きこり【木こり】|(名)%%日々伐採に勤しむ[[侍]]のこと。二刀流で斧を持つと、非常に雰囲気が出る。[[神職>し]]も伐採が使用できる[[職業]]だが、あまり呼ばれない。%%『[[覚醒の章]]』から、生産・採集は、[[職業]]から分離され、[[稼業]]となった。「伐採」は[[伐採職人]]で実行できる。
:きさんしゃ【帰参者】|(名)
:きそがわ【木曽川】|(固名)[[伊勢]]の[[長島]]東部を流れる川。実際は[[信濃]]を源流とし、[[尾張]]と[[美濃]]の国境沿いを流れるのだが、本ゲームでは、そこは再現されていない。木下籐吉郎は、木曽川の畔に一夜にして砦を建設し、[[織田家]]の[[美濃]]攻めの足がかりとした。~
大雨が降ると、並走する揖斐川・長良川とともにすぐ氾濫してしまうため、周囲に住む人々は、川と川の間の中州に「輪中」と呼ばれる輪っかのような堤防を作った。江戸時代中期、幕府が薩摩藩に堤防の大工事を命じたことは有名(「宝暦治水事件」)。これは薩摩の国力を疲弊させることが目的であった。余りにも困難かつ多くの死者を出したこの一件は、幕末の薩摩による幕府打倒への萌芽の一つになったといわれる。[[参照>Wikipedia:宝暦治水事件]]
:きたえのうでぬき【[[鍛え之腕貫]]】|(名)[[アイテム]]。[[腕貫]]。装備区分:左手装備。
:きたえのおび【鍛え之帯】|(名)[[アイテム]]。[[帯>帯系]]。装備区分:腰装備。
:きつね【狐】|(名)①敵NPCの種類の一。しばしば、愛玩の対象となる。~
②神職([[神主・巫女]])の技能[[稲荷祝詞]]のこと。この技能を使用すると、狐に変身できるため、こう呼ばれる。
:きてん【起点】|(名)①[[連携①>れ]]を行う際の準備動作を行う人、またはその準備動作を指す。「連携の起点」とも。戦闘前にあらかじめ、もしくは、戦闘中に宣言して決めておくのが一般的。~
②[[ゲリラ>け]]の際に敵武将に取り付く人。防御術をもつ職が行う事が多い。
:ぎのうかくせい【技能覚醒】|(名)[[技能覚醒]]。
:きのこはうす【キノコハウス】|(固名)[[駿河]]にある屋敷。その中の敵NPC「[[茸爺]]」の容姿が強烈なインパクトを与えたため、こう呼ばれるようになった。ちなみに、キノコハウスといってもキノ○オなどは出ないので、あしからず。[[参照>キノコハウス]]
:きゃくしょう【客将】|(名)[[滅亡]]勢力PCが一時的に健在の同盟国へ[[移籍>い]]した状態となること、またはその状態になったPC。~
%%[[知行]]や%%[[身分>昇進試験]]が保証された状態で所属[[勢力]]を替えることができる。ただし、仕官日数が0になることと、[[門外不出>も]]アイテムは消去されることに注意。([[受けているクエストも消える>クエスト]]らしい。)客将となる際には、仕官日数などの条件はないが、戻る際には、仕官日数が30日経過するか、%%元の国で[[復興戦>ふ]]が発生のどちらか%%の条件が必要である。客将になるには、[[滅亡]]勢力の○○家代行(滅亡勢力国廃城に設置)の「人事」から「客将」を選択すれば良い。(参考:[[所属国変更]])
:きゃっぷ【キャップ】|(名)各ステータスや技能のダメージに設けられている限界値。[[依存>い]]する能力を上げても、ダメージが変わらないことがあるのは、このため。~
[[奇門遁甲]]など、技能によって特別にキャップを外すことが可能な場合もある。
:きゃらくたーすろっとついかさーびす【キャラクタースロット追加サービス】|1つの[[アカウント]]では、通常3キャラしか作れないところ、%%[[破天アカウント>は]]のみ%%有料で4キャラ目が追加できる[[オプションサービス]]...[[参照:http://www.gamecity.ne.jp/nol/haten/charslot.htm]]
:きゃんぷ【キャンプ】|(名)POP時間の長いボスを狩る時に[[湧く>わ]]のを待つこと。四神(正確には、[[青龍]]・[[白虎]]・[[朱雀]])や、[[叢クエ>む]]の戦闘、八雷神などで行われることがある。なお、これを行っている人、はキャンパーと呼ばれる。過去には《[[竜の涙]]》目的で、[[青龍]]に張り付いている徒党を指していたこともある。~
青ネームのボスについては、複数徒党が戦闘可能になったことや、インスタンス形式のダンジョンが多数追加されたことから、今現在では、まず行なわれない。
:きゅうえんかり【救援狩】|(名)[[藤岡屋かわら版>毎日成長クエスト]]の通常依頼において起点が助太刀要請を出し、残りの〜6人が救援で参加する方法。[[ゲリラ>け]]に近いともいえる。短時間・低レベルから気軽に参加できる点が好まれている。~
プレイヤーが考案したものであり、コーエーにとっては想定外だったようである。
:きゅうしせんじゅつ【九死戦術】|(名)能楽([[傾奇者]])の技能、[[九死一生の謡]]を前提とした戦闘方法のこと。[[凶神の冥宮]]のボス戦などで使用される。最も事故が起きやすい開幕を確実に安定させられること、わざと生命を減らすことで、[[闘魂術極意]]によって攻撃力を上げることができることなど大きなメリットがある。九死が切れる頃には、生命が1になっているキャラがいることも多く、[[全体強力治療]]・[[全体強力回復]]との相性が非常に良い。当然、能楽がいなければ採用できない戦術なので、参加できるキャラは比較的限られる。
:きゅうしゅうさんごくし【九州三国志】|(名)[[九州三国志]]。「[[争覇の章]]」(2008.3.26)において実装された攻略型[[ダンジョン]]。戦国時代、九州地方ではその覇権を争って、[[大友家]]、[[島津家]]、%%竜%%[[龍造寺家]]の3勢力が激しい戦いを繰り広げていました。その三つ巴の勢力争いが「[[九州三国志]]」です。
:きょうこう【強行】|(名)①[[強行の隊列>隊列]]の略称。フィールドやダンジョンでの移動時によく用いられる。~
②強行脱党。強行の隊列を設定した後、党員がそれぞれ脱党すると強行時のスピードで移動できた。不具合だったらしく、惜しまれつつも修正されたため、現在は使えない。~
③表(裏)強行。党首以外がボスに話しかけ、戦闘画面に入る直前の武器を振り回しているときに防御→強行に変更する。そうすると、戦闘中は防御の隊列であるが、死亡などで戦闘から離脱すると、強行の隊列になっている。インスタンスダンジョンで離脱〜成仏〜救援を素早く行えるのが利点。[[治身丹]],[[万均丹]]を忘れずに
:きょうつうあかうんと【共通アカウント】|(名)同じ[[市民ID>し]]にPS4%%PS2%%版とWin版両方の[[製品版アカウント>せ]]が登録されている場合、両者の[[アカウント]]をこう呼ぶ。~
信Onは、PS4%%PS2%%版アカウントでは、PS4%%PS2%%からのみ、Win版では、パソコンからしかログインできないが、共通アカウントでは、PS4%%PS2%%、パソコンの両方からログインできる。~
なお、片方の課金が切れていても、もう片方が生きていれば、その[[アカウント]]は、両方からログインが可能。~
PS2版アカウントは、ネットカフェで利用できないが、ネットカフェアカウントを同じ市民IDに登録すると、PS2版アカウントをネットカフェのパソコンでのみ利用可能になる。~
アカウントについては、[[アカウント>あ]]の項も参照のこと。
:きょうつうそうこ【共通倉庫】|(名)別途課金で利用できる、[[アカウント]]毎の倉庫「伊勢屋」~
課金時には現金、取引可能なアイテムを50個入れられ、同アカウントのキャラなら出し入れ自由になる。また、課金が切れても取り出しのみは可能。[[参照:http://www.gamecity.ne.jp/nol/service/cmnstorage.htm]]
:きょうど【強度】|(名)
:きようぼーなす【器用ボーナス】|(名)初期器用に応じて、物理攻撃の与ダメージが若干増加すること。公式名称ではない。~
増加値は「(自身の初期器用−敵の初期器用)×1%」。NPCにも初期器用が設定されており、ボーナスが適用される。
:きよすどうめい【清洲同盟】|(名)[[織田家]]と[[徳川家]]が同盟状態であること。史実に倣ってそのように呼ばれる。[[参照>Wikipedia:清洲同盟]]
:きょてん【拠点】|(名)[[成仏>し]]した際に送られる町。本人情報で確認できる。各町にいるNPC「旅籠屋(はたごや)」に話しかけることで設定が可能。%%所属大名が[[滅亡]]している時は、代行NPCに話しかけると、廃城を拠点にすることもできる。%%~
:ギルド|(名)①同じ[[職業]]の人々が集まる寄合所。ここで仕事やその他手続きを行うことができる。→[[寄合所②>よ]]~
②仲のいい友人らが集まって個人的に作られたチームや派閥。コンピュータに作為的に決められる[[部隊]]とは意味合いが異なる。グループ・チームなどとも言われる。ほとんどの場合はギルド内部にリーダーや役職が(意味のあるなしにかかわらず)決められており、主催のイベントなどを行ったりする。私設ギルド[[私設会話>し]]の登場によって、私設ギルドの結成は加速した。
:きわみ【極み】|(略)[[鍛冶屋]]の技能[[鎧の極み]]、[[鎧の極み・改]]の略称。ボス戦での必須技能。実は、重ねがけができ、使うたびに防御力を大幅に上げられるが、看破、効果時間切れ、防御呪詛技能で一挙に解除されてしまう。~
%%なお、最近ではこれを使わない攻略法が開発され、大名戦などで使用されている%%([[12・15パッチ>0-9]]により使用不能)。「きわみん」とも。