[[Nobusionary]]
|[[←戻る>あ]]|[[↑Nobusionaryトップ↑>Nobusionary]]|[[進む→>う]]|

***い [#u5f6b727]

:いか【烏賊】|(俗称)①[[大海王]]のこと。姿がそのままダイオウイカであることから。 「ダイカイオウ」という読みがアナグラムになっているのは、偶然じゃなイカ?~
②[[直江兼続]]のこと。由来は、同社の某ゲームでの衣装が、イカに近いことから。~
③[[富士山形兜]]のこと。または、それを装備している人。富士山を模ったというコンセプトのカブいた兜だが、外見は普通にイカのコスプレ。ちなみに、実在します。

:いが【[[伊賀]]】|(固名)近世日本の行政区分の一。町は[[伊賀郷]]。現在の三重県西部に当たる。デフォルトでは、[[伊賀忍]]が統治している。[[参照>Wikipedia:伊賀国]]

:イザ|(名)[[イザナミ宮]]の略称。主に「目利きイザナミ」→「目イザ」のように略する際に使用される。補足文の文字数が少ないがために産まれた言葉とも言える。[[参照>め]]

:いせ【[[伊勢]]】|(固名)近世日本の行政区分の一。町は[[長島]]。現在の三重県のほぼ西部以外の地域に当たる。長島一向一揆を反映してか、デフォルトでは、[[本願寺]]が統治している。~
『[[覚醒の章]]』で廃止された野外ダンジョン型コンテンツ[[伊勢路の戦い]]の舞台もここ。 [[参照>Wikipedia:伊勢国]]

:いせや【伊勢屋】|(名)2008年3月26日のメンテから実装された[[アカウント]]共通倉庫の名称。%%「[[争覇の章]]」[[アカウント]]へアップグレードして、%%30日間分で330円(税込み)%%1ヶ月間315円から%%の[[オプションサービス]]料金を払うと、利用可能になる。~
マイキャラ同士で[[アイテム]]や金銭の受け渡しが容易になることに加えて、単純に倉庫容量が50個増える。%%両替屋%%[[両替商>両替商・御蔵番]]でサービスが受けられる%%が、[[隠れ里]]では使えないので注意%%。

:いせき【移籍】|(名)所属[[勢力]]を移動すること。(参考:[[所属国変更]])%%限定して、[[推挙>す]]を受けて所属勢力を移ることを指す場合が多い。[[推挙>す]]、%%[[客将>き]]~
%%移籍時に必要な推挙値は移籍先の所属PC数と本人の身分に比例する。%%~
%%浪人の場合、移籍に必要な推挙値が低く(最大で10程度)移籍後の身分は出奔前の身分となる。%%

:いぞん【依存】|(名)個々の技能の成功率・威力・効果時間などがどの[[ステータス]]によって決まっているかということ。「手裏剣の威力は腕力依存」などという風に使う。

:イソノック|(名)[[イソタケル]]を[[ノック>の]]すること。[[神秘石]]入手や[[潜在能力]]稼ぎが容易に行えたため、争覇中期に盛んに行われた。後に修正が施され、[[神秘石]]入手先は府4ノックへと移行した。当時の育成要素であった[[潜在能力]]がカンストする人も増え、覚醒導入・ダメージキャップ撤廃の原因になったとも言われる。

:いたい【痛い】|(形)攻撃で大ダメージを与えてきやすい。主に、敵NPCに用いられる。一回攻撃が漏れただけで後衛PCを即死させるなど、あっさり[[戦闘]]を崩壊させる危険性を持つ。反面、痛いだけで、[[アルゴ>あ]]が単純な敵なら、大味な印象も否めない。

:いち【市】|(名)売却表示を出したPCが集まる場所。[[稲葉山]]や[[甲府]]のように、常に市が開かれているような場合もあれば、各[[勢力]]主催の市や、[[堺]]市のように、PC有志が企画し、運営される市もある。狭義では、後者のみを指して使われる。現在では、[[楽市楽座]]を指して(略して)、「市」と言われることもある。

:いちじょうだにがわ【一乗谷川】|(固名)[[一乗谷]]の街中を流れる川。

:いちのつかさ【市司】|(固名)①[[楽市楽座]]で品物や売り子の検索をしてくれるNPC。それぞれの街にいる。~
②日本史用語で市司というと、平城京などの都の市を管理した役所のこと。市の売買や値段の統制、治安維持などを担当していた。[[片桐且元]]は、ここの長官である「市正(いちのかみ)」の位を授かっている。時代が下って日本各地の市の管理は、市目代(いちのもくだい。そのほか「市奉行」など名称がいろいろある。)と呼ばれる人物たちが行っていた。

:いちばんやり【一番槍】|(名)[[合戦]]において各陣内で最も先に[[戦闘]]したPCが得ることのできる功績。[[名声>め]]が10あがり、[[掲示板>け]]に名前が掲載される。「槍」と略称されることが多い。~

:いちびょうぬけ【一秒抜け】|(名)[[挑発]]、[[一所懸命]]、[[罵倒]]などの攻撃対象を固定する技能の効果が一秒で切れること。対象と挑発者との[[ステータス]]差が激しいと起こる時がある。

:いっしょ【一所】|(略)[[侍]]の技能[[一所懸命]]/[[改>一所懸命・改]]/[[極>一所懸命・極]]の略称。混同を避けるため、大抵は挑発の略称である「c」で表現される。

:いっぴん【一品】|(名)[[天下一品]]アイテムのこと。「てんいち」とも。なお、余談だが、特に、関西圏在住のプレイヤーにとっては、こってりスープが自慢のラーメン店を想起させる。

:いといがわ【糸魚川】|(固名)[[越後]]=[[越中]]間で[[合戦]]が発生する場合の舞台。糸魚川は、日本を東西に分かつフォッサマグナ(糸魚川静岡構造線)の北端である。飛騨山脈の最北端でもあるため、朝日岳などの険しい山岳や、親不知子不知などの雄大な地形がある。

:いどうじっそう【移動実装】|(名)[[飛脚>飛脚応用]]、[[瞑想>瞑想・弐]]など主に野外で効果が発動する技能([[野外技能]])を実装している状態。一括登録しておくと便利。~
[[戦闘]]に入る時、[戦闘用の実装に切り替え忘れたときに「移動実装だった」と宣言しておくのは、一応のマナー。保険として、最低限の戦闘技能は入れておくと安心。類義:[[野外実装>や]]

:イナバものおき【イナバ物置】|(名)[[遠江]]や[[甲斐]]にある、PCが屋根の上に乗っかることができる茶屋([[茶店]])。本来は屋根の上にPCが乗ることはできないが、高い山から屋根の上に飛び乗ることができる。[[参照>小ネタ#content_1_14]] [[参照>http://www.inaba-ss.co.jp/]]

:いにんどう【伊忍道】|(固名)1991年にコーエーがまだ光栄だったころ発売したコンピュータゲーム。RPGとシミュレーションゲームを組み合わせたリコエイションゲームというジャンルに属する。~
ストーリーは、主人公の忍者が故郷の伊賀を滅ぼした信長に復讐するというもの。和風RPGに信長の野望を組み合わせたところや、侍や忍者・僧・陰陽師を仲間に出来たり、薬を生産できたり、大名の配置がいくらか架空設定だったり、各地の洞窟や山の中で妖怪退治しまくるところなど、信ONに通じないものが無いでもない。~
ちなみに僧の中には僧兵もいるが、性能が微妙なため途中で仲間から外されることが多かったという・・・。

:いぬ【犬】|①(固名)[[織田家]]の武将で、後の前田利家こと[[前田犬千代]]のこと。「わんこ」とも。~
②[[京>京都]]から移動可能なダンジョン「[[黄泉比良坂>根の国の異変]]」に居るボスNPC「[[黄泉の魔犬]]」の通称。[[京>京都]]のNPC《八尋》から依頼されるクエスト「[[根の国の異変>クエスト(山城)]]」を達成するには、避けて通れぬ登竜門。実装当初は、攻略不能なのではないかと思われるほどの存在感を示していたが、最近では、プレイヤーのレベル、装備の質も上がり、強敵という印象が薄れてきている。~
③武家屋敷の[[ペット]]の犬。④[[お供>お供システム]]の[[犬>犬(お供)]]。⑤コーエーの犬。~

:イベント|(名)信長の野望Onlineの世界を盛り上げるために、コーエー側が用意する期間限定のお祭りのこと。季節やキャンペーンにちなんだ物が多く、ミニゲームが発生することもある。常に発生する「[[クエスト]]」とは属性が異なる。~
過去に「今川怨霊化イベント」「花火」「七夕」「追儺式」「門松」「東西対抗合戦」などがあった。個々のイベントの説明については、それぞれの項に譲ることにする。イベント限定アイテムも意外にあるので、コレクター志向の方は要チェックのこと。[[参照>過去の遺物]]

:いまがわおんりょうかイベント【今川怨霊化イベント】|(名)信長の野望Onlineβ2テストにおいて、そのラストを飾るイベントとして、サーバー負荷テストを兼ねて用意されたもの。イベントにより、[[今川家]]のNPCが、化け物の様相と信じられない強さを以ってして[[駿府]]城に現れた。

:イマガワン|(固名)[[今川家]]および[[今川家]]に属する人々の別称、愛称。なお、余談だが、ラーメン店「ラーメン二郎」の愛好家を指す呼び名は、「ジロリアン」という。

:いわきのっく【岩城ノック】|(名)[[岩城常隆(小田原)]]を[[ノック>の]]すること。4回倒せば3000pt貯まるため、人気がある。

:いん|(名)[[割れ>わ]]などにより6人以下で[[戦闘]]が始まった際に、[[助太刀要請>す]]などで、新たに[[戦闘]]に参加すること。参加するPCが「いん」などと合図のチャットすることも多い。~
[[割れる>わ]]状態になったか否かを確認するためにも用いる(その[[戦闘]]に参加できていれば、割れてはいない。)。

:インターバル|(名)[[合戦]]において、陣が終了した後、次の陣がはじまるまでの準備時間。%%この時間内には[[前哨戦]]も開催される。%%

:インスタンスダンジョン|(固名)個別生成型ダンジョンを示すMMO用語。「インスタントなダンジョン」の意。[[徒党]](PT)、もしくは、個人ごとに専用フィールドが複数個自動作成される形式のため、いわゆる、狩り場競争、即ち「camp」に対する1つの回答となる。反面、その徒党内のみで自己完結するため、MMOの「大人数」という部分が喪失してしまい、MORPGの性格に近くなる。~
本来、MMOにおける強力なダンジョンは、各員の協力を期待した上で設計されているため、またシナリオとしては、大抵が増えすぎた魔物の討伐という観点から、ご都合主義と不条理極まるこのシステムの導入については、各MMOで温度差があり、ほとんど存在しない(存在しても使用やレベル帯が極めて限定的な)MMOもあれば、信オンのように積極的に導入しているMMOもある。~
[[トライアルダンジョン]]、[[星野山千尋窟]]、[[侵攻型ダンジョン]]、[[九州三国志]]、[[凶神の冥宮]]や[[鎮守の洞]]がこれにあたる。信オンでは、インスタンスダンジョンは経験値変動の対象ではないため、いくら狩ってもまずくなることはなく、ほぼ、主流となっている。

トップ   差分 履歴 リロード   一覧 検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS