風雲児飛翔†
“風雲児飛翔“大型アップグレードを2023/7/5に実装予定
天下統一奇譚†
謎の少年、絶(ゼツ)と天下統一までのストーリーをトレースする大型コンテンツ
新技能†
怪異たちと戦い抜くための「新技能」が登場します。
(*印は奥義)
英傑陣法†
英傑の因縁を元にプレイヤの能力を向上
因縁の数や、武将の能力によって伸びが変わる
その他調整†
技能枠拡張†
技能の実装スロットを、これまでの最大15個から、最大20個に増やします。
通常の技能スロットは2つ、特化技能専用のスロットは2つ、奥義技能と特化技能専用のスロットは1つ追加されます。
※通常の技能スロットの追加分は、既存のスロットと同様に、知力が上昇するごとに増加します。
PCの知力が25上昇するごとに、技能スロットが1つ増える仕組みとなっています。
ただし、基準となる知力には、薬や装備品の付与効果、家臣との「主従の絆」による知力上昇分を含みません。
(潜在能力による増減分は基準となる知力に含まれます)
術ダメージ計算式の調整†
- 術ダメージ計算式を変更し、属性値ステータスの影響度を引き上げます。
- 術ダメージのうち、「自身の知力によってダメージが変動し、対象の知力に影響されないダメージ部分」について、術使用者と対象者の属性値ステータスの比較によってダメージが増減するようになります。
- 術を受けるキャラクターの属性値を高めることでダメージを抑えられ、術攻撃に対抗しやすくなります。
- 逆に、術を使うキャラクターの属性値が相手よりも十分高ければ、以前より大きなダメージを与えることも可能になります。
- 対象数が少ない術攻撃の、ダメージ上限を緩和します。
- 術ダメージのうち、「自身の知力によってダメージが変動し、対象の知力に影響されないダメージ部分」に設定されている「戦闘開始時の知力に比例するダメージ上限」の調整を行います。
- 技能の対象数が少ないほど、ダメージ上限は高い値となります。
全ての隊列に、プレイヤーキャラクターへの効果を追加†
「隊列」を組んでいる間、戦闘中、プレイヤーキャラクターに以下の効果が付与されるようになります。
- 物理および妖術攻撃の与ダメージ増加
※与ダメージ増加効果について、生命力継続ダメージ、行動生命力ダメージは対象外です。
※戦闘に参加しているプレイヤーキャラクターが1名の場合、この効果は発揮しません。
※上覧武術大会、および合戦場では効果を発揮しません。
また、これに伴い、類似の効果を持ち「天下武技大会」で使用可能であった隊列《武技の隊列》を削除します。
気合回復速度の調整†
戦闘中の気合の自然回復速度に関して、下記の調整を行います。
- 最大気合が一定以上高い場合、それに応じて気合自然回復速度の上限が今までよりも上昇していくようになります。
- 「気合回復速度上限を無視して気合回復速度を上げる」効果による上昇量に、最大気合に応じた上限を設定します。
また、これに伴い、下記の調整も行います。
- 「気合回復」効果の効果量も、対象の最大気合に応じて上昇していくようにします。
- 気合自然回復速度のキャップが固定の値であったことから、最大気合が高いキャラクターが最大気合の一定割合を消費する技能を繰り返し使う際、想定よりも気合不足に陥りやすいバランスになっていたため、調整を行います。
- また、「気合回復速度上限を無視して気合回復速度を上げる」効果の有無で気合管理のしやすさが大きく異なっていたため、気合管理に多彩な手段を活用できるように調整を行います。
対人戦調整†
- ダメージ値をNPC戦の1/3からNPC戦の1/6に引き下げ、回復量をNPC戦の2/3からNPC戦の1/2に引き下げます。
※今回の調整および新技能の追加によりプレイヤーキャラクターの与ダメージ・与回復量が増加することに伴い、対人戦の展開速度の激変を防ぐための調整です。
- 間接的にダメージまたは回復を行う一部の効果についても、対人戦において効果量が減衰するようになります。
- 以下の効果が該当します。
- 生命継続ダメージ
- 行動生命ダメージ
- 生命継続回復
- 行動生命回復
- 対人戦において、行動不能(痺れ)の効果時間を短くします。
※特に少人数同士の対人戦において、先に行動不能効果を成功させたプレイヤーが一方的に有利になりすぎる場合があることを緩和するための調整です。
既存技能の調整†
※既存技能の調整は順次実施する予定です。
- 各職業・特化系統の既存技能の一部に対し、新技能と使い分けられる選択肢となるよう、バランスの調整を行います。
覚醒流派技能の調整†
- 技能効果の一部の発動に失敗した場合も、効果が1つ以上成功していたなら、使用回数が減少するようになります。
- 付与効果について、付与効果値の計算方法の変更を行います。
- 火属性付与の効果量上限が緩和されます。
- 技能使用者の戦闘開始時能力値に応じて、付与効果量が計算されるようになります。
- 対象に既に付与・呪詛が付いている場合の付与値の計算方法が変更されます。
物理耐性・術耐性によるダメージ変動量のキャップの調整†
- 対人戦において、ダメージ変動量のキャップを緩和します。対人戦におけるダメージ減衰の影響を加味し、最終ダメージに対する変動量の上限値が10,000となるように緩和します。
- ※他の技能の効果等により、最終ダメージに対する変動量の上限値はさらに変動する場合があります。
- NPC戦において、敵キャラクターにとって有利な方向の変動のみ、ダメージ変動量のキャップがなくなります。
式神に関する調整†
- 式神が物理・術ダメージを受ける際の軽減率を引き上げます。
- 式神の召喚中、キャラクターが受ける術ダメージを軽減します。
- キャラクターが「使役術」系の技能を所持している場合、軽減率が上昇します。
- 式神の召喚中にキャラクターが致死ダメージを受けた際、式神が身代わりとなってダメージを引き受け消滅し、キャラクターの生命力がわずかに残るようになります。
- ただし、対人戦では発動しません。
- また、発動にはキャラクターの生命力が一定以上残っている必要があります。
- 召喚術の特化技能《天后宿符》の「式神の生命力を回復する」効果について、効果量を引き上げます。
- 召喚術の特化技能《式鬼換魂》などの「式神の生命力を消費して味方を回復する」効果について、効果量を調整します。
- 式神の生命力消費量が低い場合は今までよりも高く、生命力消費量が高い場合は今までも低くなりやすくなります。
- ※新技能によりステータスが高い式神を召喚した際に、回復能力が高くなりすぎることを防ぐための調整です。
- 召喚術の特化技能《式鬼放魂》などの「式神の生命力を消費して敵にダメージを与える」効果について、消費あたりの与ダメージを引き下げます。
- ※新技能によりステータスが高い式神を召喚した際に、与ダメージが高くなりすぎることを防ぐための調整です
その他の調整†
- 僧・薬師の上級心得技能《薬法の誉》《法師の誉》の効果が、生命継続回復効果・行動生命回復効果にも発揮されるようにします。
- 修験道の特化技能《天狗法力》について、「四属性呪詛を与える(プレイヤーキャラクターに対しては大きな効果となる)」効果に変更します。
- 「付与石の効果を逆転させる」効果は廃止します。
- ※プレイヤーの強化方法が多岐にわたり、「付与石の効果を逆転させる」効果の対象が不明瞭となっていたため、変更を行います。
- 軍学の特化技能《衣重の策》などの「属性付与を打ち消す特定の妖術を一度だけ防ぐ」効果について、アイコンを変更します。
- 刀鍛冶の特化技能《怒りの拳》などによって付与される蓄積状態の蓄積上限値を引き上げます。
- 刀鍛冶の特化技能《英気絶呼》の回復処理を変更し、蓄積上限値にかかわらず、蓄積値の消費量に応じた回復効果となるようにします。
- 神道の特化技能《月弓還矢》などによって付与される蓄積状態の蓄積値を放出する際、対人戦においては蓄積値1あたりの与ダメージ増加値が低下するようになります。
- ※神道の新技能《満月祭儀・参》では、NPC戦と対人戦で蓄積量・蓄積上限値が変化せず、放出時に与ダメージが変動するようになります。
- 雅楽の特化技能《神明の連歌》にて、付与効果量の計算式を調整し、英明付与の効果量が技能使用者の知力によって変化するようにします。
- 特化系統「武芸」「僧兵」「神道」「刀鍛冶」が扱う蓄積値について、10単位で蓄積・消費するように変更します。
コメント†