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赤飯(せきはん)【食料】

買値売値PC値備考
1貫305文--文--文現行


買値売値PC値備考
--文261文--文知行生産品


分類価値重量特殊効果備考
食料材料200.2なし

入手方法

材料

|生産数:12|粳米:4 小豆:2 :1|

主な用途

評定/評定依頼携帯食納入

解説

日本では有名な、米と小豆を一緒に炊き、小豆の赤味を移した飯。もち米を使うのが正式とされる。発祥のルーツは不明ながら、古代米の一種である赤米の色を模しているともいわれている。
あらゆる「ハレ」の日に供され、特に妊娠祝いや誕生祝、正月などの際などに炊かれる。また、これらハレの日に食されることから、一部では「ご成婚」や「ご懐妊」の隠喩に使われることもある。初潮の際にも炊かれていたが現在では廃れつつある。
元々は邪気祓いの意味が強く凶事に食べられるものであったが、やがて「祝い事に寄る邪気を祓う」という発想から、吉事に食して払魔をする、という風習に変化した。ただし現在でも一部の地域では凶事に食べることがある。
なお、江戸時代より縁起担ぎを重視する傾向が強い関東では、皮が破けやすい小豆を避ける傾向があり、ささげが使われる。

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