| 買値 | 売値 | PC値 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 1貫305文 | --文 | --文 | 現行 |
| 買値 | 売値 | PC値 | 備考 |
|---|---|---|---|
| --文 | 261文 | --文 | 知行生産品 |
| 分類 | 価値 | 重量 | 特殊効果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 食料 | 20 | 0.2 | なし |
| 評定/評定依頼 | 携帯食納入 |
|---|
日本では有名な、米と小豆を一緒に炊き、小豆の赤味を移した飯。もち米を使うのが正式とされる。発祥のルーツは不明ながら、古代米の一種である赤米の色を模しているともいわれている。
あらゆる「ハレ」の日に供され、特に妊娠祝いや誕生祝、正月などの際などに炊かれる。また、これらハレの日に食されることから、一部では「ご成婚」や「ご懐妊」の隠喩に使われることもある。初潮の際にも炊かれていたが現在では廃れつつある。
元々は邪気祓いの意味が強く凶事に食べられるものであったが、やがて「祝い事に寄る邪気を祓う」という発想から、吉事に食して払魔をする、という風習に変化した。ただし現在でも一部の地域では凶事に食べることがある。
なお、江戸時代より縁起担ぎを重視する傾向が強い関東では、皮が破けやすい小豆を避ける傾向があり、ささげが使われる。
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