川越
| 価値 | 重量 | 買値/売値 |
| 8 | 0.1 | 12文/2.4文 |
| レベル | 消費数 |
| 〜20 | 1個 |
| 〜29 | 2個 |
のりは古くからあったとされるが、8世紀初頭には海苔は一般に定着したとされる。
浅草のりは武蔵国は江戸の浅草で養殖されていた「アサクサノリ」という海苔をつかったのりが本来である。味もよく珍重されたものの、生産には手間がかかり、さらに病気に対して強くないため、「運草」と言われるほど生産高は不安定であり、次第に高級品とされた。
なお、現代では商用生産される海苔のすべてはアサクサノリではない(アサクサノリは絶滅危惧種に指定されており、絶滅の危機にある)ため、この浅草のりを口にできる機会はまずない。