【独眼竜の野望】
毛利秀元†
レベル:数†
生息地域†
戦闘開始時セリフ†
東軍を攻めるべきときに動け
ず、今は伊達軍を迎え撃つ羽
目に……なぜこんな……。
ドロップアイテム†
- 毛利秀元(もうり ひでもと)
- 1579-1650 穂井田元清の長男。毛利元就の孫。毛利輝元の従兄弟にあたる。正室は豊臣秀長の娘、継室は徳川家康の養女。
毛利輝元の養子となり継嗣となっていたが、1595年、輝元に実子・秀就が生まれると、別家を創設した。
関ヶ原の戦い際は、西軍の総大将として大坂城に入っていた輝元に代わり、吉川広家とともに関ヶ原へ赴く。広家と毛利家家老の福原広俊は東軍と内通し、傍観を決め込んでおり、秀元自身には戦意があったものの、広家に押し留められたとされる。このため、安国寺恵瓊、長宗我部盛親、長束正家らも戦闘に参加できなかった。
西軍の敗色が濃厚となると戦場を離脱し、大坂城で立花宗茂と共に徹底抗戦を呼びかけたが、輝元はこれに応じなかった。
戦後、輝元より長門国内に6万石を与えられ、秀就の後見として藩政の中心を担った。晩年は江戸に住み、3代将軍徳川家光の御伽衆となった。
- 三輪元祐
- 天野元信
- 中原善兵衛
コメント†