廃城のボス
晦の牛鬼†
黄色ネームNPC
レベル : 数†
35 : 1
生息地†
ドロップアイテム†
- 紀州は「牛鬼淵」に代表される、非常に牛鬼の伝承が多い土地だったという。
牛鬼は滝壺や滝淵に多くあらわれ、滝壺に引きずり込んで溺死させるとも、影を舐めて相手を熱病で祟り殺すとも伝わっている。
現在でも伊予地方には「牛鬼」なる山車が練り歩く行事があり、紀伊半島と牛神・牛鬼は切っても切れない関係にある。
あるいは山の中の滝壺は水源であるから、そこに現れる「山の民」に関わることを戒めるためにこの話ができたのかもしれない。
- 「晦」には大した意味が無いと思われる。「晦」は夕暮れの意であり、また夕暮れは誰そ彼れの時でもあるから「わからない」の意も持つ。
その他情報†