斎藤実盛†
レベル:数†
Lv21-24:1
青ネーム
| 名前 | 種類 | レベル | 初期付与 | 使用技 |
| 斎藤実盛 | 侍系 | 21-24 | | 二〜三連撃、看破、一喝、各種劇薬丸 |
生息地域†
クエスト「老将の気概」で戦う敵。徒党を組んでいても、1対1の戦いとなる。
クエスト達成後の再出現は、実時間で約10分。
- 生命975(Lv24)。すごく弱い。
- ただし斎藤実盛そのものは実在しており、長井別当の別名を持つ源平時代の老将である。
この人物は当初源義朝に仕えていたが、やがて義朝の弟・義賢にも仕えるようになる。
義賢が義朝に殺されると義朝への帰順を許されるが、義賢への恩義もまた忘れておらず、
義賢の遺児を預かることとなった。この遺児が後の駒王丸・木曽義仲である。
義朝が平氏に滅ぼされると実盛もまた平氏に仕えることとなるが、後に挙兵した源頼朝・木曽義仲が平氏を圧倒すると、
実盛は老齢(72)ながら平氏側として篠原の戦いに出陣する。しかし平氏の劣勢覆したがく、遂に実盛は義仲の手にかかってしまう。
この出陣の際にクエスト同様「最期こそ若々しく戦いたい」と白髪を染めたという記述がある。
義仲も最初はその首が恩師のものであるとは気付かず、それと知った時には人目を憚らず咽び泣いたという。
この部分は『平家物語』巻第七に「実盛最期」として一章が割かれている。
もちろん信onの時代には源平の時代は全く出てこない。これは老い忘れの薬の効力であろうか。