今山の合戦 (大友家)
佐賀攻め (島津家)
徐海†
レベル:数†
55:5 今山の合戦 (大友家)
61:5 佐賀攻め (島津家)
生息地域†
- 今山の合戦 (大友家)・伍
- 佐賀攻め (島津家)・四
ドロップアイテム†
- あの有名な「倭寇」の筆頭格とされる、中国人の破戒僧。
倭寇は前期と後期に分かれており、前期は日本人が主流*1である。一方、後期は王直のような中国人の倭寇が多くなり、徐海もその1人とされている。
古書に曰く、父・徐銓が日本で金を借りる際に質として大隈(九州南部、島津家領土)に残した、という記述がある。
後に薩摩〜東シナ海にいる倭寇や海賊を糾合し一大倭寇連合を築き上げた大海賊である。
漂着地が島津領土で腹心・辛五郎は薩摩で得、後に上司であった王直は大友家と接触するようになるが、彼らが王直共々龍造寺家に配属された理由は不明である。
- 王緑妹は徐海の愛人である。しかしながら後に徐海の衣鉢を継いだ王翠翹に比べ比較的エピソードに乏しい。
- 副将に控える辛五郎は徐海が大隈に置かれてから倭寇として独立するまで活用してきた腹心の日本人。常に徐海に従い、徐海の死の時まで仕えたという。
- 注記するが、「倭寇」とは単なる海賊ではなく、当時海禁政策を取った明と日本、さらには中東を経てポルトガルやスペインに通じていた密貿易の商人連でもあったとされている。
鉄砲の伝来も、ポルトガルから倭寇を通じて明へ売るために送られた鉄砲船が種子島に漂着したために起こったとされている。
その他情報†
- ドロップの所に流れ平家の宝物って追加されてるけど、ゾーンドロップだから書かなくていいんじゃね? --