大和 【三輪山

大物主(おおものぬし)

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我が名は《大物主》。
神の力を恐れぬ者よ、我が前にひれ伏すがいい!

レベル : 数

55 : 5 金飾り

構成

特徴

ドロップアイテム

系譜

大物主
出雲大社で奉じられる神。国津神の筆頭であり、すなわち先住民族が奉じる神のトップであり、三輪氏のウヂガミでもある。大国主の国造りの際に海の向こうより現れ、自らを崇神天皇に、「自らを祀らせるならば国造りに協力しよう」と告げた。後の崇神天皇の御世に天変地異や疫病が流行った際、オオタタネコに祀らせるように」と告げた。像容は蛇体の神だが、これは三輪山の名の由来の一つ「紐」からの連想、または後述の阿遅鋤高彦根らと混同して模られたものと思われる。
事代主
八重言代主神とも。大物主の御子神であるとされるが、系譜から大物主と同一視される。
神屋楯姫
神屋楯比売神(かむやたてひめ)。大国主の妻であり、事代主の母親にあたる。
建御名方
事代主同様、大物主の御子神であるとされる。葦原中国の国譲りの際に建御雷・天鳥船の両神と力比べをして敗れ、さらに退がった際に建御雷に両腕を握りつぶされ、州羽海(諏訪湖)まで逃れるも弑されかけ、州羽海より外には出ないと誓った。これが諏訪氏ならびに諏訪社の興りであるという。
阿遅鋤高彦根
大物主の御子神の一柱。海人族が信仰していたとされ、彼らのトーテムである海蛇を模るという。

その他情報


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