陰陽師-陰陽師特化技能
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内丹法

目録仙論・弐
必要気合-
必要アイテムなし
ウェイト-
効果時間?
発動準備-
使用場所戦闘専用
自動発動

効果

生命力の回復が早くなる。効果・小

特徴

解説

いわゆる道家が仙人になるべく修める気功法の1つ。内丹術のこと。
体をかまどに、上(頭)・中(胸)・下(腹)にある3つの丹田をなべに見立て、精・気・神(三宝)の気を集めてなべで煉(ね)り、これを丹薬(仙薬)として用い、道(タオ)の完成を目指すものである。
外から鉱物や薬草を摂取して丹薬(仙薬)を煉ることを外丹術というが、これで体を毀す者が続出したため、体内で煉る内丹術が発達した。
  内丹術には次の5つの段階を経るとされる。

築基
たとえるならば、かまどやなべの穴をふさぐこと。
人間の身体や丹田はそのままではすぐに丹薬が漏れてしまい、また妄想や野望に振り回されると道には至らないので、
気功法(体操)や食生活の改善によって身体を鍛え直し、瞑想や体内の気の操作などによって丹田を耕してなべの穴をふさぐ。
煉精化気
小周天とも。たとえるならば、精気をかまどで煮てエキスにすること。
こうして食物などから集めた精気を丹田で煉って丹薬に変え、これを体内の気脈に通して次の段階への下準備をする。
煉気化神
大周天とも。たとえるならば、川にエサを流して魚をとること。
全身の気脈に煉った丹薬が行き渡ると、それに応じて眼耳鼻舌身意に反応が起き、やがて大薬を生じる。
できた大薬をさらに煉ると意識が深化し、三宝の結晶たる陽神ができるという。
煉神還虚
たとえるならば、熱い風呂に入る前に体に湯をかけて慣らすこと。
こうしてできた陽神はまだ子供のようなものであり、これを虚空(体外)に出しまた体に還す。
その間にも以上3つの行動を約3年続け、体を完成体に近づける。
還虚合道
たとえるならば大往生
こうして体の方が完成すると陽神と体は合体して強力な気と変じ、完全に虚空に還る。
すると永遠不滅の真理であり気の根源である道(タオ)に通じ、仙人体現するという。

その他情報


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