信On入門
合戦
信On入門/合戦†
はじめに†
このページでは、主に陣取戦について解説します、侵攻戦は別を参照
勢力によっては用語や細かいルールが異なるので、このページは参考程度と考えてください
- 参陣前にやること
- 現在は小荷駄から合戦支給品を貰えるためある程度は大丈夫ですが、万が一小荷駄が陥落した際や予備の為に
食料、九光丹等の強壮薬、治身仙等の回復薬、手裏剣系、弾薬、矢系といったアイテムを用意しとくといいでしょう
- 天狗法力対策に物理アタッカーは治身丹・剛、盾職は治身丹・賢があると良い。
- 装備が心許ない方は軍監から配布装備を借りれますので、初めての方も安心
- 開始10分前から支援物資の納品受付が開始します、戦闘が苦手って方もこれで手柄を稼げます
生産は稼業の共通の項目にあります、納品は10個単位じゃないと出来ないので注意
- 参陣後はじめにやること
- 合戦用の私設会話へ参加しましょう。様々な情報を得ることができます。
現在は合戦場のみ対象のチャットもありますので、そちらを使用するのが一般的です
- 軍監に話しかけ巻き込み設定をしましょう、ソロなら巻き込み+巻き込まれONで大抵は問題ありませんが
武将徒党に参加してる時は両方ともOFFにする事をお忘れなく!!
- マップの確認
- 砦(本営など呼び方様々)を一歩出ると、全域が対人戦可能地域です。例え7人徒党に叩かれてもそれが戦場というものです
- 戦場で死亡することは日常茶飯事です。死んでも気にせず再度参陣しましょう。
現在は成仏しても砦に戻りますので、転生の必要はほとんどありません。
合戦用語†
| 味方陣営 | 本陣 小荷駄 | 味方左後 | 味方左中 | 味方左先 | 敵右先 | 敵右中副 敵右中主 | 敵右後副 敵右後主 | 本陣 小荷駄 | 敵陣営 |
| 味方中後 | 味方中中 | 味方中先 | 敵中先 | 敵中中副 敵中中主 | 敵中後副 敵中後主 |
| 味方左後 | 味方左中 | 味方左先 | 敵左先 | 敵左中副 敵左中主 | 敵左後副 敵左後主 |
※味方が守備側の場合の配置表。東が攻撃側、西が守備側となる。
- 陣の呼び方
- 敵・味方、先鋒・中備・後詰、右翼・中翼・左翼を組み合わせた呼び方をします。例えば味方陣営の中翼の後陣なら「味方中後」と呼びます。
- 奪還
- 敵に占領された味方陣を攻撃すること。右先奪還などという風に用いる
- ゲリラ
- コンバ、ソロQと言う人もいる。概要は別項を参照。
- 副将
- 敵の中陣・後陣と伏軍武将の周囲にいる武将。倒すと主将を弱体化することができる
- 砦、本営、掲示板
- 参陣後に飛ばされる対人戦禁止区域のこと。
- はしご
- 副将を撃破したプレイヤーが、続いて同じ陣の主将の攻略に取りかかること
- 疲労度
- 戦闘ごとに敵の構成数×1ずつ蓄積され、画面左上の自分の名前の横に表示される。50を超えると能力が低下するので、味方陣内や合戦場の外(疲労度が点滅する所)でこまめに回復しておくとよい
- 牧場
- 味方が優勢の際、敵陣がまったくなくなると戦果が伸びなくなります。そのため、敵中陣等をわざと残し、陣内外の雑魚NPCを倒すことで、戦果を獲得する場合があります。
合戦マップの見方†
- 自陣
- 青色の凸で表示されます。クリックすると主将名が表示されます。副将のみポップしている場合と守将のいる陣では武将名は表示されません。
- 敵陣
- 赤色の凸で表示されます。
- 遊軍
- 伏軍武将、突撃武将、遊兵、忍者兵といった遊軍は兜マークで表示されます。味方の遊軍は青色の、敵の遊軍は赤色です。
- 陥落陣
- 陥落した陣には×印がつきます。青色の凸に×がついている場合だと、味方武将が敗退し、その陣には敵の雑魚NPCのみがいる状態を示しています。
- 武将戦闘中
- 陣の武将や遊軍が戦闘中になると刀が交差したマークがつきます。
- 逆茂木
- (完成、未完成)
- 固定砲台
- (現在は使用できません)
- 小荷駄
- 米俵のマークで表示されます。
- 本陣
兵站を行う†
- 慣れないうちは、兵站を行なって、戦場の雰囲気を感じたり、地形を覚えると良いでしょう
- 兵站には「工作」「逆茂木」「伏兵襲撃」「武将奮起」があります。
「逆茂木」「伏兵襲撃」に関するアイテムは軍監から貰えますが死亡すると消滅するので注意。
- 工作
- 兵種が兵士の時だけ可能です、陣の近くに行くと「○陣の支配域に入った」と言う感じのログが出ます
そこで兵種コマンドの工作をすると、相手陣の支配力を減らせます(ショートコマンドの/工作なら多い日も安心)
敵陣の支配力を減らすことで陣貢献度が入り、その敵陣が陥落した際に貢献度に応じた陥落ボーナスが手柄として入ります
- 味方陣で工作を行うと修理となり支配度を回復出来ます、ただし工作中は疲労度が回復しないので注意
- 一回ごとに疲労度が10増え、50以上になると出来なくなります
- 逆茂木
- マップを確認するとアイテムを運ぶ場所(敵陣の青の旗がある所)が確認できます。既に完成済みの場合はマークが変化します。
- 伏兵襲撃
- 敵が占領している中陣と後陣、かつその陣の主将or守将がポップしていることが条件になります。
- 各陣の脇に木の筒が置いてあり、そこを観察すると密書を渡すことができます。
- 味方中陣や味方後陣であれば軍監から近いので素早く回数をこなすことができます
- 足軽NPCや巡回NPCに絡まれないように注意しましょう。
- 武将奮起
- 敵NPCのドロップアイテム奮闘の証が必要になります
- 敵プレイヤーが攻略しようとする陣の主将に渡したり、突撃武将を発射するときに使います
- 突撃武将が突撃を開始するとランダムに敵陣の左・中・右陣のどれかに黄色の旗が付きます
旗が付いてる間に陣を落とすと、戦果が2倍になるチャンスなので無闇に突撃武将を発射しないように注意
- 敵プレイヤーがこちらの陣主将と戦闘中に、奮闘の証を渡し武将が奮起すると
行動アルゴが強化され、「奮起決戦」と言う技能を使用し四色レベル2付与+不変+標的固定耐性が全員に付き
戦闘中の敵プレイヤーを不利にする効果を与えます
ゲリラに参加する†
- ある程度戦場に慣れたら、ゲリラに参加してみましょう
- サーバーや勢力で呼び方が異なる場合もありますが、このページではゲリラと記載します
- ゲリラの流れは
- 旗振り役が私設会話で集合地点と、攻撃をしかける陣を宣言します
- 集合地点に十分な人がいれば、ルートを確認
例:味方中後から中中を経由して南からイン
- 十分な人数が集合したのを確認し、カウントダウンを開始
- 例:カウント%K5
- 起点や囮となる人が先行する場合や全員一斉にスタートする場合など勢力で様々
- 起点となる職が武将を叩き、暗転中に助太刀要請を出す
- 起点となるべき職・特化は、武士道・回復職>盾職>防御術極意持ち>>その他
- ゲリラに参加している職のバランスによって多少変化します
- 起点以外の人は武将をターゲットして決定キーを連打。
運よく参加できたら、周囲会話で特化名を宣言しましょう。
参加できなかった場合は素早く撤収し、救援や次のゲリラに備えましょう。
- 起点となった人が構成の確認を行います。私設会話で構成や空き人数、盾なし、回復なし等を宣言します。
- 必要があれば党員の入れ替えや、救援の準備を行います
- 先頭を走る時のコツは「雑魚NPCの背中側を走る」こと。
- 先頭以外を走る時のコツは「先頭と同じルートを走る」こと。
- 基本的にラグがあるので、自分の隣を走っているプレイヤーは実際には自分の少し先を走っていると思いましょう。
- 大勢のプレイヤーが参加するので、主観表示と客観表示を上手く切り替えて、味方に引っかからないようにしましょう。また、必ず「ターゲット種類・NPC」に切り替えておきましょう。
各特化のおすすめ技能†
武将徒党†
- 敵後陣~四天王、味方中~後陣の奪還、突撃武将はゲリラでの勝率が高くないため徒党を組んで攻略する場合があります
- まず、私設会話で攻撃する陣を宣言することが望ましいです
- 防衛する敵プレイヤーが少ない場合、去る唄を使うと安全に取り付けます
- 叱咤激励
- 侍の共通技能である叱咤激励を使うと、味方NPCの敵プレイヤーに対する反応がよくなります。
- 特に足軽NPCに使っておくと、本来なら襲い掛からないような高レベルの敵プレイヤーに襲い掛かるようになります。
- 敵徒党の足止め
- 突撃
- 敵徒党が陣へ攻撃してきた場合、戦闘終了後に、兵種の騎馬で突撃をかけましょう。混乱や落馬を引き起こし、敵徒党を分断することができます。
- 奮起
- 上述の兵站・武将奮起を行うことで味方武将を強化します。奮闘の証を持っており、私設で要請があれば投入しましょう。
- 助太刀要請×3回
- 現在自分が戦闘している敵PCが逃亡、あるいは自分が死亡したことにより
敵PCが自由になります、というサイン。
- 戦闘中は野外にいるプレイヤーに意思を伝達する方法がないためにとられた行動(かつては私設会話が部隊ごとにしか無かった)。
味方のサポート†
- 囮
- 陣内外の敵NPCに襲われることで、他プレイヤーが武将に取りつきやすくします。
- 転生
- 戦場で死亡した場合、成仏か転生の二択になります。ホスト国は成仏で問題ありませんが、援軍国は成仏すると疲労度が50加算されるため、転生を希望する人がいます。
- 劣勢の場合は軍監で怪我の治療が行えるため、転生を希望する人が増えます。
- 特にゲリラ後は死亡する人が多いので、僧・薬師のプレイヤーは「味方中後で転生待機しています%MP」等と私設会話で発言し、プレイヤーを誘導しましょう。
- 逆に幽霊状態のプレイヤーが「味方中後で転生もらえますか?%MP」といった風に私設で発言し、転生役を呼ぶ場合もあります。
- 転生が完了したら、その旨を私設会話で発言しましょう。
- ソロのプレイヤーに対しては神職の鎮魂歌も可能です
- 辻修理
- 合戦場では徒党を組むことが少なく、連戦により装備が傷んでいるプレイヤーがいます。鍛冶屋はゲリラの集合地点で待機している時などに一括修理をしてあげると喜ばれます。
- 一番槍
- 敵陣内に最初に侵入したプレイヤーは一番槍の称号が与えれます(戦闘したかどうかは関係なし)。
- メリットは少ないですが、敵武将に取り付く練習になります。
- 弾抜き
- 敵の大砲が完成している場合、わざと砲撃されることで大砲の弾数を減らします。基本的には立っているだけでOK。上級者は射程範囲ギリギリを移動することで素早く弾数を減らしたりします。
コメント†
- 少しずつ加筆していく予定 --
- だいたい終了。マップは画像張りたいけど手持ちなし。他鯖他国の言い回しは知らないので追記してください --
- 嫌がらせ行為で相手PCに粘着して「つまらない合戦来たくない」と思わせる戦術が横行。”合戦は何でもあり”と運営が黙認許容しすぎた結果。せっかくこんなすばらしい入門手ほどきを作ってくれる人が居るのに残念です。 --
- 新たに信オンを始めた人が期待するような「心技体を高めて互いに人智を尽くす」様なものではなく、実際の戦争の汚いイメージに近い。 --
- 天下夢幻2陣からの大規模仕様変更があるので要修正 --
- 味方内でもスパイ容疑がかけられると大声で牽制されて参加意欲失わせます。まさに疑心暗鬼の戦場。 --
- 自分もですがあまり人と絡まず信オンをしている人はそういったセクシャルハラスメント行為を受けやすいのかもしれませんね。あきらかに嫌がらせ目的のヤカラも見かけますし。大声や嫌がらせに負けじとガンガン参戦しましょーや。女性だと粘着の可能性もありますのでお気をつけを。 --
- 大分変わったから修正しないとだな。 --