信On入門
バー読み†
バー読みとは†
戦闘時に画面の上の方に表示される『行動順バー(敵味方を通じて行動順が表示されます。)』の下のムービー時間を表すバーの長さを見て、敵の行動および味方の行動の成否内容を予測すること。
敵の蘇生や凶悪な攻撃などの術を止めることが最大の目的です。
特に、各種技能の準備動作や詠唱韻を示す「4秒バー」を見分けられることが強く求められます。
バー読みを円滑に行うためには、敵の使用する技能を知っておくことも重要になります。
| 行動順バー | ●緑:自分のバー | ●青:味方のバー | ●赤:敵のバー | ●赤:敵のバー | ●赤:敵のバー |
|
行動実行:行動順を表す行動順バーが、上記の線「|」を越えると、コマンドが実行されます。戦闘はリアルタイムで進行します。
●緑:自分のバー
●青:味方のバー
●赤:敵のバー
- 具体例
- 例えば、蘇生技能を持つ敵は、敵の仲間が倒されると蘇生の準備を始めることがあります。その準備行動のムービーを見て「敵が蘇生を開始した」と判断し、行動を止めることになりますが、ムービーを見てからの対応は後手に回りやすく、行動順が敵の後ろになったり、敵に標的固定されたりして、結局、
準備蘇生の妨害に失敗してしまうことがあります。
しかし、バー読みを知っていれば、画面右からその敵の「4秒バー」が現れれば「この敵は蘇生準備をする可能性が高い」と予測ができ、より素早い妨害のためのコマンド入力が可能になります。
主なバー†
○秒バー=○秒間の行動ムービーが実際に表示される
- 4秒バー
- 準備行動(蘇生・壱、完全回復、 全体完全回復、 呼び出し、 攻撃術 等)、付与、韻、一所懸命、三連撃 等
- 5秒バー
- 全体看破、霧散霧消、各種呪詛、五連撃、行動キャンセル(麻痺・死亡等) 等
- 12秒バー
- 蘇生・壱、蘇生の秘薬 等
行動予告†
チャットで自分が何をしたか/しようとしているかを味方に発言すること。
- 行動予告の必要性
- 詠唱職と回復職など 密接に関連する二職の間では、予告が重要になります。
- 味方に自分と同系統の職がいる場合、行動がかぶってしまう場合があります。そのような事態を防ぐために行動予告をする必要があります。
- また、同系統の味方職とは行動順を離しておくことで、様々な状況に対応しやすくなります。
- 行動予告にあたって
戦闘中の主な略記
| 表記 | s | y | kp | m | t | c | k | × |
| 意味 | 痺れ攻撃 | 結界破り | 看破 | みね打ち | 沈黙 | 挑発 | 倒した予告 | 行動止め失敗・不可 |
役割別バー読み†
主にNPCボス戦の解説です。
アタッカー†
- 準備を止める
- 敵の「4秒バー」は戦況を一変させる技能が多いため、注意が必要です。
- 場合によっては対象のバーがくるまで待つことも必要になります。
- 阻止にはいくつかの方法がありますが、物理アタッカー、沈黙役が率先して阻止しましょう。
- 物理攻撃や神気撃・弐などで気合を0にすると阻止できます。単発攻撃や手裏剣系アイテムは気合を大きく削ることができ、▲or▲がついている場合は気合削り量が増加します。
ただし、現在は気合強奪等の反撃技を所有している敵もいるため、注意が必要です。
- 物理系の痺れ技能(痺れ斬り、みね打ち等)は、敵の準備(逃亡以外)をほぼ*1100%阻止し、気合をある程度減らす事が出来ますが、守護される場合があります。
- 術系の痺れ技能(催眠、禁呪・絶等)は、敵の準備阻止は確率ですが、守護を受けません。ステータスの高い敵はレジスト率が高いので、過信は禁物です。
- 沈黙は、敵の術準備を確率で阻止し、守護を受けません。準備中は呪詛の成功率があがるため、高確率で阻止できます。
なお、後光や武運長久がある場合は成功率が大幅に低下します。また、阻止できるのは術系技能のみで、逃亡や物理攻撃準備は阻止できません。
- 盾侍は敵から金縛りや痺れ斬りなどを受けて行動不能になる場合も多いので、阻止に動ける味方が他に居ない場合の保険と考えておくと良いでしょう。
- 敵の準備らしきバーが見えた場合「止めに行く」宣言は勿論ですが、標的固定などにより「止める事が出来ない」宣言もしっかり行いましょう。宣言をすると他の方が阻止に動いてくれる場合があります。
- 先読み
- ▼がついている場合などは敵の行動を見てからでは阻止できないため、バーが見えた時点で行動を入力する必要がでてきます。
他に止めにいける味方がいる場合は任せるのも一つの手になります。
- ひいてs
- 対象の行動の直前に痺れ技能をいれることで、対象の行動を最大限阻害することができます。
- あわせs
- 敵に守護持ちが居る状態で、どうしても止めないといけない準備が来た場合、一人だけ痺れ技能をいれても守護される可能性があります。
その場合、二人で痺れ技能にいけば、もし一人目が守護されても「守護役に当たって守護役が痺れ>守護役が痺れて守護無効の間に目標に痺れ命中」と、一人で痺れにいくより遥かに高い確率で準備動作を止める事が出来ます。
党員同士の高度な連携が要求されるテクニックですが、現在は各特化で阻害技能が充実してきたため、使われる機会が減りました。
- kバー
- 物理攻撃で敵にとどめをさした場合、自分のバーが通常より長くなる技能が多く、対象の敵のバーは5秒になります。反撃されている場合もあるので注意しましょう。
- 反射結界
- 近接攻撃で反射結界につっこむと回復職に余計な手間をかけることになるので、近接物理アタッカーは反射結界もちの5秒/7秒バーには注意する必要があります。
看破持ち†
- 韻
- 詠唱の韻・極は蘇生・壱や単体完全回復の準備を省略するため、早急に解除する必要があります。
誰かが看破をしている間に準備を省略されないよう、1人が看破+もう1人が完全回復・蘇生持ちへのs といった徒党内連携も重要です。
- 裏看破
- 敵の徒党に神職がいる場合、高確率で開幕に詠唱の韻・極を使用します。そのため、詠唱韻もちの敵が行動入力する→看破を入力するという定石があります。
行動入力は、敵の名前が白から青に変わったことで分かります。
また「ここで敵に詠唱がくるとマズイ」といった場面で、敵の詠唱役の裏で使用することもあります。
詠唱職†
- 看破、▼への対応
- 戦闘中、回復職への詠唱付与は常時維持するのが理想です。
そのため、看破を使用する敵の5秒バーが見えたら、確認するために待機、または先読みで詠唱入力が望ましいです。
- 看破、呪霧
- 盾鍛冶は鎧の極みをキープすることが望ましいため、看破や防御呪霧に注意を払いましょう。
敵の看破持ちの行動手前に来るように意識してレベル2青付与をするだけで、極みの維持率は各段に上昇します。
- 行動不能
- 自分のバーが5秒に変わっている場合、麻痺や死亡が予想されます。
標的固定が切れやすくなるためうまく連携をとりましょう。
- 釣り分け
- 味方が盾2の場合は敵のターゲットを分散させましょう。
全体固定+痛い敵を単体固定、相方のバーを待ち漏れた敵に単体cなど、うまく連携を取りましょう。
標的固定技能の優先度を把握することも重要です。
回復職†
- 単体か全体か
- 敵のバーの長短や標的固定の有無で単体回復と全体回復を使い分けましょう。
全体回復は1人当たり回復量が単体回復に比べて少ないため、全体回復ばかりしていると盾役が倒れることがあります。
- 表か裏か
- 敵が強力な攻撃をしてくる場合、その前をとるか後ろをとるかでその後の安定性に差が出ます。味方の残り生命を考慮して決定しましょう。
- 生命量予測
- 強敵相手の場合、今は大丈夫でも1ターン先には盾役が瀕死、というケースがままあります。
徒党の状態、盾の能力、敵の攻撃力などを総合的に考慮して、1ターン先の党員生命量を予測しながら動きましょう。
大型NPCのバー†
大型NPC(天狗、鬼など)はバーの長さが若干異なります。本来5秒のものが4秒になるため注意しましょう。
アルゴリズムを理解する†
アルゴリズムはその敵が実装された時期によりかなりの差があります。
- 完全と呼び出し
- 敵の生命が6割程度から回復行動が完全回復に、5割程度から呼び出しに注意しましょう。
- 付与と霧散
- 味方に▲が多くついている場合、敵は霧散霧消をよく使用します。特に陣形を入れている場合は開幕に霧散霧消されることが多いため、必要以上の付与は自重しましょう。
- タイマー技
- 九州三国志以降に登場する一部の敵は戦闘開始後○分で固有技能を使用するものがいます。
- 誘発
- 味方:混沌等の四属性呪詛→敵:全体解呪、武運長久
味方:術結界→敵:崩落の計
味方:極楽→敵:戦雲の魁
など、アンチ技能が大好きな敵もいます。
積極的に誘発させるとよい技能と誘発させない方がよい技能があるので、うまく操って戦況を有利に導きましょう。
覚え方†
バーの長さの区別を覚えるのには、やはり相応の慣れと時間が必要です。
覚え方にもいろいろあるようですが、普段から意識して敵味方のバーを見ておけば自然に覚えるはずです。
余り焦らずじっくりと覚えましょう。
忘却の魔境などのソロ+家臣で戦えるダンジョンを活用して慣れるのもオススメです。
画面によってバーの長さが変わって見えるため、4:3タイプの画面から16:9タイプの画面に変えるなどしたときは注意しましょう。
また、ソロ戦闘でもバーが長くなることがあります。
コメント†
- あとはまかせた --
- 作成お疲れ様ー僧兵連撃も4秒バーじゃなかった?? --
- バー読み 主に旧掲示板の先駆者たちのコメントです --
- 戦雲の魁は敵によってダメージに大きな違いがあります 即死級のものもあれば数百のダメージしか受けない敵も居ます 周天法が付いていない敵は術結界で軽減可能 --