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両替商・御蔵番

概要

「両替商」と「御蔵番(スタックアイテム専用)」は、お金や所持品(アイテム)を無料で預けられるアイテム倉庫であり、地図上では、「小判のマーク」が目印です。

PCが持ち歩けるアイテム数は、PCが装備した「入れ物()」と「腰袋(スタックアイテム専用)」の容量によります。
容量(所持アイテム数の限界)を超えると、戦闘や採集(稼業)でアイテムを獲得しても、何かを捨てなければなりません。

また、持てるアイテムには重さが設定されていて、所持アイテムの総重量が限界重量を超えると移動速度が遅くなります。
さらに、総重量が限界重量の3倍を超えると動けなくなります。なお、所持金には重量の概念はありません。

フィールドやダンジョンに行く前に、使用しないアイテムやお金は「両替商」や「御蔵番」に預けておきましょう。
(ただし、戦闘に敗北したり、戦闘中に戦闘不能(PCの生命力が0)となり、戦闘後に成仏しても、所持アイテム・装備品(武器・防具)やお金(所持金)がなくなることはありません。
※「成仏」した場合は、ペナルティとして「名声」などが減る場合があります。)

なお、アイテムのうち、「家具アイテム」については、武家屋敷(「物件」として、「敷地」を購入する必要あり。)の「納屋」を利用し、収納することができます。
「仮想の戦国時代」は、アイテム枠との戦いでもあるのです。

両替商

アイテムや「お金(ゲーム内通貨)」を預けられます。
アイテムは50個、お金は999,999貫999文まで預けられます。

※預けたお金は「御蔵番」と共用になり、どちらからでも引き出せます。

なお、アイテムを預けられる「蔵(くら)」は5種類あり、[蔵切替]で蔵を切り替えて預けることで、「両替商」と合わせて合計250個(枠・種類)までアイテムを預けられます。

御蔵番

スタックアイテムや「お金(ゲーム内通貨)」を預けられます。
※「スタックアイテム」とは、「おむすび 10」のように1つのアイテム枠に重複して持てるアイテムのことです。

スタックアイテムは50種類(初期の未拡張時)、お金は999,999貫999文まで預けられます。
※預けたお金は「両替商」と共用になり、どちらからでも引き出せます。

特定の条件を満たすと、段階的に御蔵番を拡張し、預けられるアイテムの種類を増やせます。(初期:50枠+拡張:200枠=合計:250枠)

換金手形

両替商に100万貫以上預けると、100万貫を超えた分が自動的に「換金手形」に変換されます。
「換金手形」は、町の中で使用すると、1つにつき10万貫と交換できます。
また、楽市楽座における売り子での売買では、換金手形を含めた取引が自動的に行なわれます。

出張両替商・出張御蔵番

「両替商」・「御蔵番」と同じ機能を持ったNPCです。
地図上では、トレードマークである「小判のマーク」では表示されていませんが、安土の町中や、ダンジョン忘却の魔境」では「出張両替商」に出会うことができます。

備考

消耗品については、「」アイテムが用意されている場合がありますので、1つにつき、1枠を必要としますが、利用できるものがあれば、便利かも知れません。

その他

関連項目


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