Nobusionary
- き
- (名)希望のこと。特に、ドロップアイテムの獲得希望(ロット)を指して用いられることが多い。「2き」だと、上から2番目のドロップアイテムを獲得希望していることを指す。反対語は「す」
- き【帰】
- (名)陰陽師の技能帰還の術のこと。「リレミト」とも。
- きあいかんり【気合管理】
- (名)戦闘中、徒党員の気合回復量を高める役割。気合役
職とも。気合呪霧系の技能を受けたときの対処(かけ直し)、効果時間の管理なども一手に引き受ける。神職(神主・巫女)、傾奇者が一般的だが、鼓舞を持つ侍でも、一応はこなすことができる。→詠唱
最も気合管理に特化した特化は、古神典。味方の気合管理以外にも、神気撃・弐、神威・参など、敵の気合にダメージを及ぼす技能にも優れる。
- きあいぬけ【気合抜け】
- (名)徒党の隊列が「強行の隊列」の時は気合減少状態になるので、気合を回復するために、一時的に現在の徒党から抜けること。与生気を持つ神職(神主・巫女)、傾奇者が行うことが多い。
- きい【紀伊】
- (固名)近世日本の行政区分の一。町は雑賀郷。現在の和歌山県に当たる。デフォルトでは、雑賀衆が統治している。参照
- きいろねーむ【黄色ネーム】
- (名)文字どおり、名前が黄色で表示されている敵NPC。黄ネーム。
赤ネームと違い、こちらから叩かない限り、戦闘にはならない。
- きかんしょうめつ【期間消滅】
- (名)アイテムの詳細情報の取引形態の表示の一つ。他に、「ゾーン消失」:ゾーン移動を行うと消滅します。「メンテ消失」:通常メンテナンスが行われると消滅します。「終了消失」ゲームを終了すると消滅します(従来の「召喚」アイテムが該当します)などがある。
- きこり【木こり】
- (名)
日々伐採に勤しむ侍のこと。二刀流で斧を持つと、非常に雰囲気が出る。神職も伐採が使用できる職業だが、あまり呼ばれない。『覚醒の章』から、生産・採集は、職業から分離され、稼業となった。「伐採」は伐採職人で実行できる。
- きさんしゃ【帰参者】
- (名)
- きそがわ【木曽川】
- (固名)伊勢の長島東部を流れる川。実際は信濃を源流とし、尾張と美濃の国境沿いを流れるのだが、本ゲームでは、そこは再現されていない。木下籐吉郎は、木曽川の畔に一夜にして砦を建設し、織田家の美濃攻めの足がかりとした。
大雨が降ると、並走する揖斐川・長良川とともにすぐ氾濫してしまうため、周囲に住む人々は、川と川の間の中州に「輪中」と呼ばれる輪っかのような堤防を作った。江戸時代中期、幕府が薩摩藩に堤防の大工事を命じたことは有名(「宝暦治水事件」)。これは薩摩の国力を疲弊させることが目的であった。余りにも困難かつ多くの死者を出したこの一件は、幕末の薩摩による幕府打倒への萌芽の一つになったといわれる。参照
- きたえのうでぬき【鍛え之腕貫】
- (名)アイテム。腕貫。装備区分:左手装備。
- きたえのおび【鍛え之帯】
- (名)アイテム。帯。装備区分:腰装備。
- きつね【狐】
- (名)①敵NPCの種類の一。しばしば、愛玩の対象となる。
②神職(神主・巫女)の技能稲荷祝詞のこと。この技能を使用すると、狐に変身できるため、こう呼ばれる。
- きてん【起点】
- (名)①連携①を行う際の準備動作を行う人、またはその準備動作を指す。「連携の起点」とも。戦闘前にあらかじめ、もしくは、戦闘中に宣言して決めておくのが一般的。
②ゲリラの際に敵武将に取り付く人。防御術をもつ職が行う事が多い。
- ぎのうかくせい【技能覚醒】
- (名)技能覚醒。
- きのこはうす【キノコハウス】
- (固名)駿河にある屋敷。その中の敵NPC「茸爺」の容姿が強烈なインパクトを与えたため、こう呼ばれるようになった。ちなみに、キノコハウスといってもキノ○オなどは出ないので、あしからず。参照
- きゃくしょう【客将】
- (名)滅亡勢力PCが一時的に健在の同盟国へ移籍した状態となること、またはその状態になったPC。
知行や身分が保証された状態で所属勢力を替えることができる。ただし、仕官日数が0になることと、門外不出アイテムは消去されることに注意。(受けているクエストも消えるらしい。)客将となる際には、仕官日数などの条件はないが、戻る際には、仕官日数が30日経過するか、元の国で復興戦が発生のどちらかの条件が必要である。客将になるには、滅亡勢力の○○家代行(滅亡勢力国廃城に設置)の「人事」から「客将」を選択すれば良い。(参考:所属国変更)
- きゃっぷ【キャップ】
- (名)各ステータスや技能のダメージに設けられている限界値。依存する能力を上げても、ダメージが変わらないことがあるのは、このため。
奇門遁甲など、技能によって特別にキャップを外すことが可能な場合もある。
- きゃらくたーすろっとついかさーびす【キャラクタースロット追加サービス】
- 1つのアカウントでは、通常3キャラしか作れないところ、
破天アカウントのみ有料で4キャラ目が追加できるオプションサービス...参照
- きゃんぷ【キャンプ】
- (名)POP時間の長いボスを狩る時に湧くのを待つこと。四神(正確には、青龍・白虎・朱雀)や、叢クエの戦闘、八雷神などで行われることがある。なお、これを行っている人、はキャンパーと呼ばれる。過去には《竜の涙》目的で、青龍に張り付いている徒党を指していたこともある。
青ネームのボスについては、複数徒党が戦闘可能になったことや、インスタンス形式のダンジョンが多数追加されたことから、今現在では、まず行なわれない。
- きゅうえんかり【救援狩】
- (名)藤岡屋かわら版の通常依頼において起点が助太刀要請を出し、残りの〜6人が救援で参加する方法。ゲリラに近いともいえる。短時間・低レベルから気軽に参加できる点が好まれている。
プレイヤーが考案したものであり、コーエーにとっては想定外だったようである。
- きゅうしせんじゅつ【九死戦術】
- (名)能楽(傾奇者)の技能、九死一生の謡を前提とした戦闘方法のこと。凶神の冥宮のボス戦などで使用される。最も事故が起きやすい開幕を確実に安定させられること、わざと生命を減らすことで、闘魂術極意によって攻撃力を上げることができることなど大きなメリットがある。九死が切れる頃には、生命が1になっているキャラがいることも多く、全体強力治療・全体強力回復との相性が非常に良い。当然、能楽がいなければ採用できない戦術なので、参加できるキャラは比較的限られる。
- きゅうしゅうさんごくし【九州三国志】
- (名)九州三国志。「争覇の章」(2008.3.26)において実装された攻略型ダンジョン。戦国時代、九州地方ではその覇権を争って、大友家、島津家、
竜龍造寺家の3勢力が激しい戦いを繰り広げていました。その三つ巴の勢力争いが「九州三国志」です。
- きょうこう【強行】
- (名)①強行の隊列の略称。フィールドやダンジョンでの移動時によく用いられる。
②強行脱党。強行の隊列を設定した後、党員がそれぞれ脱党すると強行時のスピードで移動できた。不具合だったらしく、惜しまれつつも修正されたため、現在は使えない。
③表(裏)強行。党首以外がボスに話しかけ、戦闘画面に入る直前の武器を振り回しているときに防御→強行に変更する。そうすると、戦闘中は防御の隊列であるが、死亡などで戦闘から離脱すると、強行の隊列になっている。インスタンスダンジョンで離脱〜成仏〜救援を素早く行えるのが利点。治身丹,万均丹を忘れずに
- きょうつうあかうんと【共通アカウント】
- (名)同じ市民IDにPS4
PS2版とWin版両方の製品版アカウントが登録されている場合、両者のアカウントをこう呼ぶ。
信Onは、PS4PS2版アカウントでは、PS4PS2からのみ、Win版では、パソコンからしかログインできないが、共通アカウントでは、PS4PS2、パソコンの両方からログインできる。
なお、片方の課金が切れていても、もう片方が生きていれば、そのアカウントは、両方からログインが可能。
PS2版アカウントは、ネットカフェで利用できないが、ネットカフェアカウントを同じ市民IDに登録すると、PS2版アカウントをネットカフェのパソコンでのみ利用可能になる。
アカウントについては、アカウントの項も参照のこと。
- きょうつうそうこ【共通倉庫】
- (名)別途課金で利用できる、アカウント毎の倉庫「伊勢屋」
課金時には現金、取引可能なアイテムを50個入れられ、同アカウントのキャラなら出し入れ自由になる。また、課金が切れても取り出しのみは可能。参照
- きょうど【強度】
- (名)
- きようぼーなす【器用ボーナス】
- (名)初期器用に応じて、物理攻撃の与ダメージが若干増加すること。公式名称ではない。
増加値は「(自身の初期器用−敵の初期器用)×1%」。NPCにも初期器用が設定されており、ボーナスが適用される。
- きよすどうめい【清洲同盟】
- (名)織田家と徳川家が同盟状態であること。史実に倣ってそのように呼ばれる。参照
- きょてん【拠点】
- (名)成仏した際に送られる町。本人情報で確認できる。各町にいるNPC「旅籠屋(はたごや)」に話しかけることで設定が可能。
所属大名が滅亡している時は、代行NPCに話しかけると、廃城を拠点にすることもできる。
- ギルド
- (名)①同じ職業の人々が集まる寄合所。ここで仕事やその他手続きを行うことができる。→寄合所②
②仲のいい友人らが集まって個人的に作られたチームや派閥。コンピュータに作為的に決められる部隊とは意味合いが異なる。グループ・チームなどとも言われる。ほとんどの場合はギルド内部にリーダーや役職が(意味のあるなしにかかわらず)決められており、主催のイベントなどを行ったりする。私設ギルド私設会話の登場によって、私設ギルドの結成は加速した。
- きわみ【極み】
- (略)鍛冶屋の技能鎧の極み、鎧の極み・改の略称。ボス戦での必須技能。実は、重ねがけができ、使うたびに防御力を大幅に上げられるが、看破、効果時間切れ、防御呪詛技能で一挙に解除されてしまう。
なお、最近ではこれを使わない攻略法が開発され、大名戦などで使用されている(12・15パッチにより使用不能)。「きわみん」とも。